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ElevenLabs(イレブンラボ)の2026年最新情報、使い方、料金、商用利用規約の注意点を徹底解説。日本法人「ElevenLabs Japan」設立や、ゆっくりMovieMaker4(YMM4)連携、感情表現の調整方法、2026年7月のAPI変更といった情報システム部門(情シス)向けリスク管理まで、ビジネス導入に必要なノウハウを網羅した実践ガイドです。
【著者・監修情報】本記事は、エンタープライズ向けSaaSの導入支援およびAI音声ツールの業務活用を専門とする編集部が執筆・監修しています。料金・規約情報はElevenLabs公式サイトおよび公式ドキュメントを参照し、2026年7月時点の情報をもとに構成しています。

ElevenLabsとは
「本記事のポイント」
ElevenLabsは、人間の細やかな感情や息遣いまで再現できる次世代のAI音声合成プラットフォームである
業務での商用利用には、帰属表記(クレジット表記)が「不要」になる月額5ドルのStarterプラン以上の契約が必須である
日本法人「ElevenLabs Japan合同会社」が設立され、国内企業や声優事務所とのアライアンスが本格化している
2026年7月9日をもって旧APIモデル(v1)が完全廃止されるため、最新の「Eleven v3」や「multilingual_v2」への移行対応が急務である
ElevenLabs(イレブンラボ)は、高い音声生成精度を持つ業界スタンダードのAI音声プラットフォームであり、現在は企業価値110億ドルに達するエンタープライズ向けのビジネス音声インフラへと急成長しています。
日本法人の設立と企業としての信頼性
「ElevenLabs inc.」は、元Googleのエンジニア等によって2022年に設立されたアメリカのスタートアップ企業です。正式名称は「ElevenLabs」です。2025年4月には、日本市場への本格参入と国内サポート体制強化を目的に、日本法人である「ElevenLabs Japan合同会社」(東京都千代田区)が設立されました。2026年現在、ElevenLabsは評価額110億ドルを超えるデカコーン企業へと成長しており、年間経常収益(ARR)は5億ドル(約750億円)を突破。さらに、Fortune 500企業の60%以上が導入するなど、急成長を続けながら高い社会的信頼を確立しています。
従来の音声合成(TTS)と最新モデル「Eleven v3」の違い
従来のテキスト読み上げ(TTS)技術は、不自然な抑揚や機械的な違和感が残りやすいのが課題でした。しかしElevenLabsは、膨大な音声データをディープラーニングモデルで学習させ、文脈に合わせた極めて自然なイントネーションを自動で付与します。最新の公式ドキュメントに記載されている最新モデル「Eleven v3」(2026年2月に正式商用化)は、70以上の多言語に対応。従来のv1・v2に比べ、日本語における「漢字の読み分け、英語交じりの専門用語、数字の読み間違い」といったテキスト読み上げエラーを「68%削減」することに成功しています(ElevenLabs社内テスト比)。
ElevenLabsの最新の料金プランと商用利用の条件
ビジネス目的でElevenLabsを商用利用する場合、音声が「生成された時点」で必ず月額5ドルのStarterプラン以上を契約しておく必要があります。
2026年最新料金プラン比較表
ElevenLabsの料金体系は、月間の生成クレジット(文字数)と、利用可能な音声クローン機能などの範囲によって区分されます。年払いの場合は2ヶ月分が無料になります。以下は、ElevenLabs公式の最新料金プランをまとめた比較表です。
プラン名 | 月額料金 | 月間クレジット(目安) | 商用利用 | クローン機能 | 特徴・音質 |
|---|---|---|---|---|---|
Free | $0 | 10,000文字 | 不可 | 簡易クローン | クレジット表記(帰属表記)が義務。お試し用 |
Starter | $5 | 30,000文字 | 可能 | 簡易(Instant) | 帰属表記が不要に。個人・スモールビジネス向け |
Creator | $22 | 100,000文字 | 可能 | 高度(Professional) | 初月50%オフ。高品質APIが利用可能 |
Pro | $99 | 500,000文字 | 可能 | 高度(Professional) | スタジオプロジェクト、複数人での利用向け |
Scale | $330 | 2,000,000文字 | 可能 | 高度(Professional) | エンタープライズ向け・高音質44.1kHzに対応 |
商用利用で注意すべき規約のポイント
ElevenLabsを業務利用・商用利用する際には、以下の厳格な利用規約を遵守しなければなりません。
「遡及(そきゅう)利用」の禁止:「無料プラン(Free)の時に生成した音声データ」を、後からStarter以上の有料プランにアップグレードしたからといって、ビジネス用途へ転用することは規約で禁止されています。ビジネスで使用する音声は、必ず「生成した時点で有料アカウントであること」が必須条件です。
無料プランでのクレジット帰属表記:無料プランで生成した音声を(非商用目的で)SNSやYouTube等で公開する際は、必ず「Voice generated by ElevenLabs」などの帰属表記が義務付けられています。
音声クローンの権利制限:他人の声を無断でクローンした音声、またはAI生成音声を楽曲に適用して商業配信することは、同意書なしには一切認められません。
スマホで使えるアプリ版「ElevenReader」
個人向けの日常的なリスニングツールとして、iOSおよびAndroid向けにスマホアプリ「ElevenReader」が無料で提供されています。PDFやWord、Web記事をそのまま読み込ませるだけで高品質な自然音声で朗読してくれますが、このアプリ版はあくまで個人の学習・鑑賞用途に特化しており、ビジネス向けの音声書き出しには対応していません。
▲ 商用利用の可否とクレジット表記の有無を判定する意思決定フロー
驚きの新機能と実践的な使い方
ElevenLabsはテキスト読み上げだけでなく、感情表現・対話型エージェント・動画編集ソフト連携など、機能が大幅に拡張されています。
製品群の再定義と感情オーディオタグ機能
ElevenLabsのサービス群は、「ElevenCreative(コンテンツ制作)」「ElevenAgents(対話型AIエージェント)」「ElevenAPI」の3つに大きく再定義されました。特にコンテンツ制作ツール群における「感情オーディオタグ(Audio Tags)」機能は非常に強力です。テキスト内に半角角括弧で [laughs](笑い)、[whispers](囁き)、[sighs](ため息)、[sarcastic](皮肉っぽく)、[applause](拍手)といったタグを挿入することで、日本語であっても「ため息交じりで囁くような、極めて人間らしい音声」を狙い通りに出力できます。
イントネーションを制御する「Actor Mode」とエージェント機能
AI音声の細かい「間」や「演技力」をコントロールしたい場合は、「Actor Mode」(Speech to Speech)が向いています。自分のマイクから吹き込んだ声の「抑揚」や「感情のトーン」をそのままに、選択したAIの音声キャラクターに乗り換えさせて出力できます。また、最新モデルでは相手のトーンに追従する「Expressive Mode」も追加されました。さらに、ノーコードで問い合わせ対応システムと連携し、24時間音声会話での自動応答を可能にする「ElevenAgents」プラットフォームや、テキストだけで高度な効果音を生み出す「Sound Effects」、無音動画に最適な音を自動付与する「Video to Sound」も実装されています。
ゆっくりMovieMaker4 (YMM4) との公式API直接連携手順
日本の動画編集者の間で圧倒的なシェアを誇る「ゆっくりMovieMaker4(YMM4)」に、ElevenLabsのAPIが直接統合されました。これにより、編集作業を圧倒的に効率化できます。連携は以下の手順で完了します。
ElevenLabsの管理画面(My Account > API Keys)から、自身のAPIキーを取得・コピーします。
YMM4の「設定」メニューから、音声・API設定を開きます。
連携サービス一覧から「ElevenLabs」を選択し、コピーしたAPIキーを入力します。
YMM4のキャラクター設定画面で、読み上げの音声としてElevenLabsの音声モデルを指定します。
この設定により、YMM4のテキストウィンドウへ台本を入力するだけで、ElevenLabsの自然なナレーション音声と字幕テロップがワンクリックで自動生成されるようになり、動画制作スピードが劇的に向上します。
▲ ElevenLabsが提供する3つの主要製品群とその機能構成
業務における具体的なユースケースと国内企業導入事例
日本国内の大手企業や世界的なコンテンツ配信事業者がElevenLabsを採用し、圧倒的なコスト削減や多言語展開に成功しています。
NTTドコモ・ベンチャーズ:戦略的協業と音声UIへの応用
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズは、2025年1月にElevenLabsへの戦略的出資を実施し、ドコモグループ内での技術活用を加速させています。主な用途として、社内FAQ自動応答システムやカスタマーサポートにおけるAI音声アシスタントの実証実験と実装が進められています。従来のような機械的で硬い音声ではなく、ElevenLabsの極めて滑らかで低遅延な音声をAPI経由で組み込むことにより、ユーザーの対話ストレスを緩和し、満足度を向上させています。また、AI音声の不正利用防止や権利保護といったセキュリティ領域でも強固な協業を目指しています。
TBSテレビ:自動吹き替え(Dubbing Studio)によるグローバル展開
日本の主要放送局であるTBSテレビでは、映像翻訳や海外向けコンテンツ配信のプロセスに、ElevenLabsの「Dubbing Studio」機能を導入しています。従来の翻訳吹き替えでは、現地ナレーターのアサインやスタジオ収録などで多額の外注コストと数週間の時間が必要でした。しかしDubbing Studioの活用により、元の話し手の「声質(トーン)」や熱量を維持したまま多言語へと自動で吹き替えることが可能になりました。TBSテレビにおける多言語自動吹き替えの活用は、番組のグローバル同時展開を非常にスピーディーに支えています。
海外企業の導入成果と、劇的なコスト・時間削減の数値データ
世界的な大企業もElevenLabsをコアシステムに組み込み、業務効率化を果たしています。例えば米国の太陽光大手Freedom Forever社は、ElevenLabsの「音声AIエージェント」を営業プロセスに導入し、見込み顧客(リード)からの問い合わせに24時間365日、秒単位で即時応答する体制を構築。これにより顧客獲得成約率を劇的に向上させました。インド最大級の中古車EC「CARS24」では、自動架電案内に自然なElevenLabs音声を統合したことで、顧客満足度が著しく向上しています。さらに、オーディオブックを展開するSpotify、多言語ナレーションを行うMeta、語学アプリのDuolingoなど、世界有数のプラットフォームがElevenLabsを採用しています。
これらの企業導入データによると、自社でのeラーニング教材や動画ナレーション作成において、従来の外部声優アサインやスタジオ収録と比べ、最大85%の音声制作コストの削減(月額約22万円のコストカット)が実証されています(出典:ElevenLabs公式カスタマーストーリー)。さらに、年間レベルのコンテンツ量産においては、企業全体で年間1,500万円〜4,800万円の経費削減につながった事例や、受講生数が500%増加しコンテンツ受講継続率が95%向上したという驚異的な効果数値も公表されています(同上・ElevenLabs社公表の導入事例レポートより。各社固有の条件・規模により結果は異なります)。
自分の声で収益化するVoice Library機能と声優の権利保護
ElevenLabsは自らの声を収益化につなげる革新的な機能を提供すると同時に、クリエイターの権利をディープフェイクから守るための最高峰のセキュリティを導入しています。
81プロデュースとの業務提携と声優の権利保護
2025年12月、日本の大手老舗声優事務所である株式会社81プロデュースが、ElevenLabs Japanとの業務提携を発表しました。これは、生成AIによる声の無断学習やディープフェイクといった著作権侵害への対抗策を講じつつ、公式プラットフォーム上に所属声優の声を正しく学習させた音声モデルを登録し、安心・安全な形で「声の多言語展開」を推進する先進的な取り組みです。これにより、日本国内の声優が自身の「声のアイデンティティ」を守りつつ、アニメやゲームの海外版制作で世界的に活躍する仕組みがつくられています。
収益化「Voice Actor Payouts」を安全に始める手順
自身の高品質な音声データ(30分以上推奨)を学習させてクローンを作成し、それを「Voice Library(ボイスライブラリ)」に登録することで、他のユーザーがその音声で生成した文字数に応じて収益(Payout)をロイヤリティとして得られる「Voice Actor Payouts」プログラムが稼働しています。収益化への主要なステップは以下の通りです。
Creatorプラン(月額22ドル)以上の契約:高度なクローニング機能「Professional Voice Cloning (PVC)」を使用するため、Creatorプラン以上の契約が必要です。
高品質な音声データのアップロード:ノイズのない環境でクリアに録音された、単一話者の音声データを提出します。
厳格な生体検証(Voice Captcha)の実行:他人が勝手に有名人や他人の声をクローンして収益化することを防ぐため、音声学習の最終段階で、指定された文章をその場でマイクに向けて即時読み上げる「生音声オンデマンド検証」が義務付けられています。これで本人がその場にいる証明を行います。
Stripeアカウントとの連携:報酬を受け取るための支払い口座として、決済システムStripeを連携させます。
ディープフェイク対策と「電子透かし(Watermark)」技術
ElevenLabsは、なりすまし防止に対して非常に強固な技術的障壁を設けています。生成されたすべての音声データには、人間の耳には一切聞こえない、検出ツールでのみ識別可能な「電子透かし(AI Watermark)」が埋め込まれています。これにより、流通している音声が「本物の肉声」なのか、「ElevenLabsによって生成されたAI音声」なのかを瞬時に判別でき、ネット上のなりすましやディープフェイク動画による信頼性・ブランドの侵害を未然に防いでいます。
▲ 自分の声を安全にクローンして収益化(Voice Actor Payouts)する4ステップ
導入時に情シスが検討すべきリスク管理とよくある失敗パターン
情報システム部門(情シス)がElevenLabsを組織内に導入する際は、システムの仕様変更リスクと情報セキュリティ・ガバナンスへの対策が必要です。
情シス向け最重要:2026年7月9日の旧APIモデル(v1)廃止対応
現在、自社の業務システム、Webサイト、あるいは自社製品の音声モジュールにElevenLabsのAPIを組み込んでいる場合、重大な技術的デッドラインがあります。2026年7月9日に、旧モデルである「eleven_monolingual_v1」や「eleven_multilingual_v1」のAPI提供が完全に終了(削除)されます。期日までに最新の「multilingual_v2」や「Eleven v3」モデルへ移行し、コードを修正しておかなければ、システム上の音声読み上げ機能が突如停止するリスクがあるため、最優先でのプログラム改修スケジュールを策定してください。
ボイスクローニング時の「同意書(契約書)」の義務化
社員や役員の声をクローンして、会社紹介ビデオや社内研修用eラーニングナレーションを作成するケースが増えています。この際、口頭のやり取りだけで済ませるのではなく、本人の「書面による明確な同意書」を取得することを社内規定として義務化してください。これは、退職時の音声モデル削除フローを含めた法的リスク(パブリシティ権・肖像権)をクリアにし、コンプライアンス違反を防止するために必須のガバナンス対応です。
シャドーIT化の防止とワークスペース機能による一元管理
業務におけるよくある失敗パターンは、「無料プラン(Free)の状態で、現場のメンバーが機密性の高いテキストを流し込んでテスト利用してしまうケース」です。無料プランの初期設定では、入力されたデータがモデルの再学習に利用される可能性があり、情報漏洩(シャドーIT)リスクにつながります。IPAの「情報セキュリティ10大脅威」においても、内部データの不適切な取り扱いによる情報漏えいが警鐘を鳴らされています。これを防ぐため、情シス主導で有料アカウントを一括管理する体制を整えましょう。ElevenLabsの企業向けワークスペース機能では、SSO連携やアクセス制限はもちろん、APIキーの即時失効管理(revoke)やセキュリティログの追跡が可能です。管理者が「設定でデータのオプトアウト(学習除外)」を有効にした上で、組織全体のガバナンス下に置くことが前提条件になります。
欧州人工知能法(EU AI Act)への適合
2026年に本格施行される「EU AI Act(欧州人工知能法)」では、AI生成音声の透明性確保が求められています。ElevenLabsが実装している電子透かし(Watermark)などの技術的証明手段は、これら国際的規制に高度に適合しているため、コンプライアンスに厳しいグローバル企業でも比較的安全にシステム連携を推進できる大きなメリットがあります。
よくある質問
Q:無料プランで作った音声を、後から Starter プランに乗り換えれば商用利用(YouTube収益化など)に使えますか?
A:使えません。商用利用可能な権利は、音声ファイルが「生成された時点のアカウント状態」に紐づきます。ビジネス目的で公開する音声は、必ずStarter以上のプランに契約した状態で生成してください。
Q:有料プラン(Starter以上)を契約していれば、動画の概要欄などに「ElevenLabs」のクレジットを表記しなくて良いですか?
A:はい、有料プラン(Starter以上)を契約していればクレジット(帰属)表記は一切不要です。無料プラン(Free)の場合のみ「Voice generated by ElevenLabs」などの表記が義務づけられています。
Q:日本語を読み上げる際に、漢字の読み間違い(例:化学「かがく」と科学「かがく」、1日「ついたち」と「いちにち」など)を防ぐコツはありますか?
A:最新の「Eleven v3」モデルの採用により、従来比で文脈判断エラーが68%削減されています。それでも確実に正しい読み方をさせたい場合は、「ひらがなで入力する」、または文章の前後にコンマ(、)を打って自然なイントネーションを誘導する、それでも特定の読み癖が残る場合は、`[whispers]` 等の感情タグで発音スタイル自体を変えてみると、副次的に読み上げのトーンが変化することがあります。試してみてください。
Q:ElevenLabsのAPIエンドポイントURLや連携用の認証キーを確認するにはどうすればよいですか?
A:APIキーやエンドポイント情報は、ElevenLabsの管理画面内(My Account > API Keys)から安全に取得・確認できます。詳細な仕様や接続コードは、公式ドキュメント(elevenlabs.io/docs)にすべて掲載されています。
まとめ
ElevenLabsは、圧倒的な音声クオリティと多言語対応力、そして強固なセキュリティ管理によって、単なるAI音声合成ツールの枠を超えたビジネスインフラへと進化を遂げました。現場の独断によるシャドーITや、意図しない利用規約違反(遡及利用の禁止等)による法的リスクを回避するためには、情報システム部門が主導してStarterプラン以上の有料契約を一元導入し、データのオプトアウト(学習除外設定)やワークスペース権限制御を行うことが安全なビジネス活用の第一歩です。さっそく自社の音声活用環境とライセンスの状況を点検し、安全なAI音声インフラの構築をスタートしましょう。
✅ 現在のAPIモデルがv1かどうか確認し、2026年7月9日までの移行スケジュールを立てる
✅ 商用利用する音声はStarterプラン以上で生成されているか確認する
✅ ワークスペースでデータのオプトアウト設定を有効化する
✅ 音声クローン作成時の同意書取得フローを社内規定に追加する
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監修
Admina Team
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