>

>

オンラインホワイトボード「Miro」とは?基本的な使い方を解説

オンラインホワイトボード「Miro」とは?基本的な使い方を解説

オンラインホワイトボード「Miro」とは?基本的な使い方を解説

HC

Admina Team

2024/02/13

miro ホワイト ボードとは

デジタル化が進む現代社会で、リモートワークやオンラインでのミーティングが増えてきました。そんな中で、ビジネスシーンで活用されるツールの一つが「オンラインホワイトボード」です。特に今回は、「Miro」というオンラインホワイトボードに焦点を当ててみましょう。リアルタイムでのコラボレーションが可能で、さまざまな職場や教育現場で使用されています。具体的に「Miro」がどのようなツールなのか、そしてどのように使いこなすべきなのか?初めての方でも理解しやすいよう基本的な使い方を解説していきます。

Miro(ミロ)は、2011年に誕生したオンラインのビジュアルコラボレーションプラットフォームで、チームワークの創造性を促すオンラインのホワイトボードツールです。イノベーションを加速させ、さまざまなチームの創造性を引き出すことに焦点を当てた設計がなされています。また、MiroはMiro社CEOのアンドレイ・クシド氏が、「同じ部屋にいないクライアントにアイデアを共有する方法」を探求して開発したもので、2022年現在では3500万人ものユーザーに利用されています。 Miroは、遠隔地のクライアントとのアイデア共有から、プロジェクトの進行状況の可視化、ワークビジョンの明確化といった広い用途で使われています。多くの機能が搭載されており、その使い方や活用方法について、詳細な解説を行い、効果的なビジュアルコラボレーションの進め方を提示します。

Miroの オンライン ホワイト ボードの基本機能とは

Miroはプロジェクト管理や戦略策定などの共同作業を促進する究極のオンラインホワイトボードツールです。Miroの基本機能は6つのメニューに分けられ、それぞれが共同作業をサポートしてくれます。アイデアを巡らすブレインストーミング、視覚的に情報を整理する図表作成、効率的な会議やワークショップの実施、アイデアや情報の構造化を促すマッピング、創造力を刺激するデザイン思考、そしてビジネス戦略を明確化するビジネスフレームワークがその基本機能です。さらに、Miroでは50種類以上のテンプレートやフレームワーク、専用ツールが用意されており、これらを活用することでオンラインでの共同作業の質を最大化できます。Miroの多機能性は、共同作業を必要とする全ての人々にとって価値のあるプラットフォームです。

Miroは何に使う?主な用途

Miroはオンラインプラットフォームで、個人だけでなくチームでも使用できる特徴があります。その主な用途は、「オンラインホワイトボード」、「プロジェクト管理」、「戦略立案・プランニング」など多岐にわたります。オンラインホワイトボードは対面会議のホワイトボードをデジタル化し、議題の可視化や発言内容の整理に役立ちます。保存やダウンロードによる情報共有、ExcelやGoogleスプレッドシートとのデータ連携が可能です。 また、プロジェクト管理にもその価値を発揮します。目的、作業方法、スケジュールなどを共有するためのテンプレートやメンバーの作業進行度を可視化するツールが用意されているため、運用が容易です。 さらに戦略立案やプランニングにも活用できます。SWOT分析のフレームワークやタスク優先順位を可視化するマトリクス表などを用いて、参加者の意見を取り入れた戦略立案に集中することが可能です。以上のような特長を活かし、Miroは多様なビジネスシーンで用いられています。