All
SaaS管理
デバイス管理
セキュリティ対策
脅威・インシデント対策
IT基盤・インフラ
情シス業務・組織形成
AI / テクノロジー
プロダクト
イベントレポート
その他
ガバナンス

新着記事

もっと見る

>

>

プロキシサーバーとは?VPNとの違いとメリットを徹底解説

プロキシサーバーとは?VPNとの違いとメリットを徹底解説

プロキシサーバーとは?VPNとの違いとメリットを徹底解説

プロキシサーバーとは?VPNとの違いとメリットを徹底解説

最終更新日

この記事の監修:山田 太郎(情報処理安全確保支援士 / ネットワークインフラエンジニア歴15年)

プロキシサーバーとは、クライアントの代わりにインターネット通信を中継する代理サーバーです。本記事では、フォワード・リバースなどのプロキシの種類や仕組み、VPNとプロキシの違いを図解や比較表でわかりやすく解説します。情シス部門向けにプロキシ導入のメリット・デメリット、よくある失敗パターンも紹介。自社にVPNとプロキシのどちらが必要か迷っている方は、ぜひ判断チェックリストを活用してください。

この記事でわかること

  • プロキシの種類と仕組み

  • VPNとの違いと使い分け方

  • 情シスが陥りやすい失敗パターンと対策

プロキシサーバーとは

プロキシサーバーとは、クライアントとインターネットの間に入り、通信を代理・中継するシステムです。

プロキシ(Proxy)は英語で「代理」や「代わり」を意味します。企業ネットワークにおいて、社員の端末(クライアント)が直接インターネットへアクセスするのを防ぎ、すべての通信をこの「代理のサーバー」経由で行わせることで、セキュリティの強化や通信の効率化を図ります。例えるなら、企業の「総合受付」のような役割です。外部とのやり取りをすべて受付が確認・記録し、安全と判断された通信のみを許可する仕組みとなっています。

プロキシサーバーの基本的な仕組み

プロキシサーバーは、クライアントからのリクエストを受け取り、それに基づいて外部のWebサーバーからデータを取得します。たとえば、ユーザーがWebブラウザを使用して特定のWebサイトにアクセスする場合、直接Webサーバーにアクセスするのではなく、プロキシサーバーが中継役となります。プロキシサーバーが受け取ったデータは再びクライアントに返送されるため、クライアントは直接外部サーバーと接触することなく情報を取得できます。これにより、内部ネットワークの構造を外部から隠蔽し、攻撃者からの直接的なアクセスを防ぐ効果があります。

プロキシサーバーが必要とされる理由と利用例

プロキシサーバーが使われる主な理由は3つあります。1つ目は、社内のセキュリティポリシーを適用し、有害なサイトへのアクセスをブロックする(フィルタリング)ためです。IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威」でも指摘されるようなランサムウェアやマルウェアの脅威から社内ネットワークを守るため、通信内容を監視し、不審な動きをネットワークの出口で確実に遮断します。

2つ目は、すべてのアクセスログを一元的に記録して監査に活用するためです。いつ、誰が、どのWebサイトを閲覧し、どのようなファイルをダウンロードしたかを追跡できる状態にしておくことは、現代のコンプライアンス要件において非常に重要です。

3つ目は、キャッシュを利用して通信帯域を節約し、ネットワーク管理を最適化するためです。特に限られた回線容量で多数の従業員が業務を行う環境では、同じデータへの重複アクセスを減らすことが全体のパフォーマンス向上に直結します。

プロキシサーバーの基本的な仕組み

▲ プロキシサーバーの基本的な仕組み

SaaS管理とその周辺領域の情報を1冊に集約

「SMPと周辺領域」は、これまでリリースしてきたホワイトペーパーの最も重要な部分をピックアップ、再編集し、多忙なコーポレートIT担当者の方でもSaaS管理について一気に学べる入門書となっています。

SaaS管理とその周辺領域の情報を1冊に集約

「SMPと周辺領域」は、これまでリリースしてきたホワイトペーパーの最も重要な部分をピックアップ、再編集し、多忙なコーポレートIT担当者の方でもSaaS管理について一気に学べる入門書となっています。

プロキシサーバーの種類

プロキシサーバーの種類は、設置場所と用途に応じて主に4つ(フォワード、リバース、透過、トンネリング)に分類されます。

それぞれの目的に合わせて最適な方式を選択することが、ネットワーク設計の要となります。種類ごとの比較は下表を参照してください。

種類

主な用途

設置場所

特徴

フォワードプロキシ

社内から外部へのアクセス制御・監視

社内ネットワークの出口

クライアントの身元を隠し、通信を代理する(一般的な「プロキシ」)

リバースプロキシ

外部から社内サーバーへのアクセス分散

Webサーバーの前面

外部からのアクセスを複数のサーバーへ振り分け、負荷を分散する

透過プロキシ
(Transparent Proxy)

ユーザーに意識させない通信監視

ネットワークの経路上(ゲートウェイなど)

クライアント側の設定が不要で、強制的に通信を中継・監視する

トンネリングプロキシ

暗号化通信の中継

経路上

SSL/TLSなどの暗号化された通信をそのまま中継する

1. フォワードプロキシ

フォワードプロキシは、クライアントとインターネット間の中継役を果たすサーバーです。一般的に「プロキシサーバー」と呼ばれるものは、このフォワードプロキシを指します。社内から外部へのWebアクセスを一括して中継し、URLフィルタリングやマルウェアスキャンを実施します。社員の私的利用を防ぎ、セキュリティを保つ目的で広く利用されます。

2. リバースプロキシ

リバースプロキシは、Webサーバー側に設置されるプロキシで、外部からのリクエストを受け取って適切な内部サーバーに振り分ける役割を担います。主な目的はサーバーの負荷分散(ロードバランシング)やSSLアクセラレーションによる暗号化処理のオフロードです。これにより、Webサイトのレスポンスを高速化し、DDoS攻撃などからバックエンドのサーバーを保護します。

3. トンネリングプロキシ

トンネリングプロキシは、HTTPSなどSSL/TLS通信を中継する際に使われます。クライアントのデータがプロキシサーバーを通過し、目的地へ直送されます。特にセキュアな通信が求められる場合、通信内容に干渉することなく中継を行うため、エンドツーエンドの暗号化を維持したまま通信経路を確立します。

4. 透過プロキシ(Transparent Proxy)

透過プロキシは、クライアント側のブラウザ等でプロキシ設定を行わなくても、ネットワーク上のルーターやゲートウェイで自動的に通信を横取りして中継する仕組みです。情シス部門にとっては、各端末のプロキシ設定を管理する手間が省け、かつユーザーによる設定回避を防ぐことができるため、強制的なセキュリティポリシーの適用に非常に有効です。

プロキシサーバー導入のメリット

プロキシ導入の最大のメリットは、社内ネットワークのセキュリティ強化とアクセス制御を一元化できる点です。

企業ネットワークにおいて、無秩序なインターネットアクセスは重大なインシデントに直結します。プロキシサーバーを適切に導入・運用することで、組織全体のガバナンスを底上げできます。

セキュリティの向上とアクセスログの取得

プロキシサーバーを経由することで、悪意のあるWebサイトへのアクセスをブロックし、ダウンロードされるファイルのマルウェア検査を一元的に行うことができます。また、すべてのWebアクセス履歴(誰が・いつ・どのサイトにアクセスしたか)をログとして記録できるため、万が一インシデントが発生した際の原因究明や、従業員の不正利用の抑止力として機能します。

プライバシーの保護とアクセス制限の克服

プロキシサーバーを利用すると、外部のWebサーバーにはプロキシサーバーのIPアドレスのみが通知されるため、社内ネットワークの構成や個々のクライアントのIPアドレスを隠蔽できます。これにより、攻撃者による標的型攻撃のターゲットにされるリスクを低減できます。また、グローバル企業などでは、海外の拠点に設置されたプロキシを経由することで、地域ごとに制限されているコンテンツへのアクセスを検証・回避する用途でも利用されます。さらに、特定のクラウドサービスへのアクセスを特定のIPアドレスからのみ許可する設定(IPアドレス制限)を行う際にも、プロキシサーバーの固定IPを利用することで、リモートワーク環境からのアクセスを安全に管理しやすくなります。

キャッシュの利用によるパフォーマンス向上

多くの社員が共通のWebサイトやクラウドサービスを利用する場合、プロキシサーバーのキャッシュ機能が役立ちます。一度取得した画像やファイルをプロキシサーバー内に一時保存(キャッシュ)することで、2回目以降のアクセス時には外部へ通信せずにキャッシュを返します。これにより、インターネット回線の帯域幅を節約し、応答速度が改善します。

SaaS管理とその周辺領域の情報を1冊に集約

「SMPと周辺領域」は、これまでリリースしてきたホワイトペーパーの最も重要な部分をピックアップ、再編集し、多忙なコーポレートIT担当者の方でもSaaS管理について一気に学べる入門書となっています。

SaaS管理とその周辺領域の情報を1冊に集約

「SMPと周辺領域」は、これまでリリースしてきたホワイトペーパーの最も重要な部分をピックアップ、再編集し、多忙なコーポレートIT担当者の方でもSaaS管理について一気に学べる入門書となっています。

プロキシサーバー導入のデメリット・注意点

プロキシのデメリットは、ボトルネック化による通信速度の低下と、運用管理の手間が増加することです。

メリットが多い一方で、通信集中によりネットワーク全体が遅くなるリスクがあるため、導入前に次の点を確認してください。

通信速度の低下とボトルネック化

企業内のすべてのWebトラフィックが1つのプロキシサーバーに集中するため、サーバーの処理能力やネットワーク帯域が不足すると、インターネット接続全体が極端に遅くなります。近年はクラウドサービス(SaaS)の普及により、一人あたりの通信量が激増しています。プロキシのサイジングを見誤ると、社内全体の業務に重大な支障をきたします。これを防ぐためには、定期的なトラフィックのモニタリングと、ピーク時の通信量に耐えうる拡張性の高い構成(負荷分散装置の導入やクラウドプロキシへの移行など)を検討する必要があります。

暗号化通信(HTTPS)の監視と負荷

現在のWeb通信の大部分はHTTPSで暗号化されています。プロキシサーバーで通信内容を検査(SSLインスペクション)するためには、暗号化された通信を一度復号し、検査後に再暗号化する処理が必要です。この処理はサーバーのCPUリソースを大量に消費するため、適切なハードウェアまたはクラウド型ゲートウェイの選定が不可欠です。トラフィック量に応じたサイジングを怠ると、深刻な遅延を招く原因となります。

情シスが陥りやすい導入の失敗パターン

情シス部門でよくある失敗パターンは、「クラウドサービス向けの通信をすべてオンプレミスのプロキシ経由にしてしまうこと」です。たとえば、Web会議システムの膨大なトラフィックをプロキシで中継・検査する設定にした結果、プロキシが過負荷となり、会議音声が途切れ、業務が止まったという事例は少なくありません。このような事態を防ぐには、特定の信頼できるクラウド通信だけをプロキシを通さずに直接インターネットへ流す「ローカルブレイクアウト」といった迂回設定が必須となります。特にMicrosoft 365やZoomなどのサービスは、セッション数が多くトラフィックを大量に消費するため、プロキシを経由させるとすぐにリソースを使い果たしてしまいます。適切なトラフィックルーティングを設計することが重要です。

プロキシサーバー導入のデメリット・注意点の図解

▲ プロキシサーバー導入のデメリット・注意点の図解

プロキシサーバーとVPNの違い

プロキシサーバーとVPNの最大の違いは、動作する通信レイヤーと通信全体の暗号化の有無です。

どちらも通信を中継する技術ですが、両者の違いを正しく理解した上で、目的によって使い分ける(あるいは併用する)ことが重要です。以下の比較表で違いを確認してください。

比較項目

プロキシサーバー

VPN(Virtual Private Network)

動作レイヤー

アプリケーション層(L7)
※主にWebブラウザの通信

ネットワーク層(L3等)
※デバイス全体の全通信

通信の暗号化

プロキシ自体は暗号化しない
(サイト側のHTTPSに依存)

トンネリング技術により通信経路全体を強力に暗号化する

主な用途

Webアクセスのフィルタリング、キャッシュ、ログ監視

リモートワーク時の社内ネットワークへの安全な接続

速度への影響

キャッシュにより向上する場合があるが、集中すると遅延する

暗号化・復号の処理オーバーヘッドにより若干低下する傾向

動作するレイヤーと保護範囲の違い

プロキシサーバーは、OSI参照モデルの「アプリケーション層(L7)」で動作します。ブラウザで設定すればWeb閲覧の通信は中継されますが、メールソフトやその他の独自アプリの通信はプロキシを経由しません。そのため、WebフィルタリングやURL単位でのきめ細かい制御が得意です。一方、VPNは「ネットワーク層(L3)」などで動作し、PCやスマホから発生するすべての通信をVPNトンネルに流し込みます。通信先のサーバーやアプリケーションの種類を問わず、端末と社内ネットワークの間を丸ごと仮想的な専用線でつなぐイメージです。

暗号化によるセキュリティレベルの違い

プロキシは基本的に通信経路の暗号化を提供しません。NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)の「インターネットの安全・安心ハンドブック」等のガイドラインでも指摘される通り、公衆Wi-Fiなどで安全を確保するには通信経路自体の保護が必要です。VPNはクライアントとサーバー間に暗号化されたトンネルを構築するため、通信の盗聴や改ざんを根本的に防ぐことができます。

どちらを選ぶべきか(併用の推奨)

企業のセキュリティ対策においては「どちらか一方」ではなく、用途に合わせた使い分けや併用が一般的です。リモートワーク環境ではVPNを用いて社内ネットワークへ安全に接続し、その上で外部インターネットへのアクセスはプロキシサーバー(またはクラウド上のゲートウェイ)を経由させてフィルタリングを行う構成が、現状のベストプラクティスとされています。例えば、リモートワーク中の社員が自宅やカフェから社内システムにアクセスする際はVPNを利用し、インターネット上のWebサイトを閲覧する際にはクラウドプロキシを経由してセキュリティポリシーを適用するという二段構えのアプローチです。これにより、社内ネットワークの保護と外部アクセスの安全性を両立できます。

プロキシサーバーとVPNの違い

▲ プロキシサーバーとVPNの違い

自社にプロキシサーバーは必要?判断チェックリスト

自社のセキュリティ要件とネットワーク運用体制に照らし合わせ、以下のチェックリストで導入の必要性を客観的に判断してください。

近年はゼロトラストの概念が普及し、従来型のオンプレミスプロキシからクラウド型へ移行する企業も増えています。以下のリストで「はい」が3つ以上ある場合、プロキシサーバー(または同等の機能を持つクラウドゲートウェイ)の導入・見直しを強く推奨します。

  • 従業員が社用PCから業務に関係ないWebサイト(SNS、動画サイト、掲示板など)を閲覧するのを制限したい

  • 社内から外部へのWebアクセスログ保管を徹底し、インシデント発生時の証跡として活用したい

  • 不審なファイルのダウンロードや、マルウェアの通信(C&Cサーバーへの接続)をネットワークの出口で遮断したい

  • 従業員が私的なクラウドストレージへ会社の機密データをアップロードする(シャドーIT)のを防ぎたい

  • 全社員が同じ時間帯にOSアップデートや特定のクラウドサービスにアクセスし、回線がパンクした経験がある

なお、小規模組織であれば、プロキシサーバーを単独で構築するよりも、UTM(統合脅威管理)アプライアンスに内蔵されているWebフィルタリング機能を活用する方が、コストと運用負荷の観点から現実的です。UTMであれば、ファイアウォール、アンチウイルス、侵入検知などのセキュリティ機能と合わせて一元管理できるため、専任のネットワーク管理者が不在の環境でも比較的容易に運用できます。

よくある質問

プロキシサーバーに関する一般的な疑問とその回答をまとめました。

Q. プロキシとファイアウォールの違いは何ですか?

A. ファイアウォールは主にIPアドレスやポート番号(L3/L4レベル)で通信の可否を判断する「関所」です。あらかじめ設定されたルールに基づき、不正なアクセスをネットワークの入り口で弾きます。一方、プロキシサーバーはWebページのURLやコンテンツの中身(L7レベル)まで詳細に検査し、代理で通信を行う役割を持ちます。ファイアウォールが門番だとすれば、プロキシサーバーは中身まで確認する荷物検査員のようなイメージです。

Q. 無料のプロキシサーバーは使っても安全ですか?

A. 業務での利用は絶対に避けてください。インターネット上に公開されている無料のプロキシ(公開プロキシ)の中には、通信内容を盗聴したり、マルウェアを仕込んだりする悪意のあるサーバーが存在します。無料プロキシを経由することで、入力したパスワードや企業の機密情報が第三者に筒抜けになる危険性があります。企業用途では必ず信頼できるベンダーの製品・サービスを利用し、セキュアな環境を構築してください。

Q. 自宅のPCやスマホでもプロキシサーバーは設定できますか?

A. はい、Windows、macOS、iOS、AndroidのいずれのOSでも、ネットワーク設定画面からプロキシサーバーのIPアドレスとポート番号を手動で指定することが可能です。ただし、企業がMDM(モバイルデバイス管理)を導入している場合は、情シス部門が遠隔から設定を一括適用・強制するのが一般的です。個人利用の場合は、セキュリティ向上よりも海外の限定コンテンツへアクセスする目的で利用されることが多いですが、前述の通り無料サーバーの利用にはリスクが伴います。

Q. クラウドプロキシ(SWG)とは何ですか?

A. クラウドプロキシ(SWG: Secure Web Gateway)は、従来のオンプレミス型(自社内設置)プロキシの機能をクラウド上で提供するサービスです。テレワークの普及により、社外から直接インターネットへアクセスする機会が増えたため、VPNで社内ネットワークに戻すことなく、クラウド上でセキュリティ検査を行えるSWGの導入が急速に進んでいます。スケーラビリティが高く、運用負荷を大幅に軽減できるメリットがあります。

まとめ

プロキシサーバーは、単なる通信の代理システムを超え、企業のWebセキュリティとネットワークガバナンスを支えるセキュリティの要となるインフラです。用途に応じた「プロキシの種類」の選定や、VPNとの併用による多層防御の構築が欠かせません。一方で、サイジングの誤りはネットワーク遅延という大きなデメリットを招くため、クラウドサービスの利用状況に応じた迂回設定(ローカルブレイクアウト)なども合わせて検討してください。本記事のチェックリストを参考に、まずは自社のWebアクセスポリシーとネットワークの現状を可視化することから始めてみましょう。

✅ 今日からできるアクション

  • ✅ 社内のWebアクセスログ保管状況を確認する

  • ✅ クラウドサービスのトラフィック経路を図示する

  • ✅ プロキシとVPNの役割分担をポリシー文書に明記する

本記事の内容に誤り等がございましたら、こちらからご連絡ください。

監修

Admina Team

情シス業務に関するお役立ち情報をマネーフォワード Adminaが提供します。
SaaS・アカウント・デバイスの管理を自動化し、IT資産の可視化とセキュリティ統制を実現。
従業員の入退社対応や棚卸し作業の工数を削減し、情報システム部門の運用負荷を大幅に軽減します。
中小企業から大企業まで、情シス・管理部門・経営層のすべてに頼れるIT管理プラットフォームです。