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Akerun(アケルン)料金・価格は?月額費用、機能、導入手順を解説

Akerun(アケルン)料金・価格は?月額費用、機能、導入手順を解説

Akerun(アケルン)料金・価格は?月額費用、機能、導入手順を解説

Akerun(アケルン)料金・価格は?月額費用、機能、導入手順を解説

公開日

最終更新日

Akerun料金プラン早見表

プラン・構成

初期費用

月額料金の目安

向いているケース

Akerun Pro

0円〜

公式は要問合せ。市場相場は1ドアあたり約15,000〜20,000円、Akerun Proレンタル単体ライセンスは約17,500円(税抜)/台〜が目安です。

賃貸オフィス、会議室、執務室、50〜300名規模の入退室管理

Akerunコントローラー

個別見積もり

要問合せ

自動ドア、電気錠、引き戸、ビル共用部

有線式の入退室管理

約100万円〜

保守費別途のケースが多い

自社ビルで5年以上固定利用する拠点

Akerunは、物理鍵の配布・回収、退職者の鍵権限削除、入退室ログの保管をクラウド化する法人向けスマートロックです。本記事では、Akerun 料金やAkerun 価格を知りたい比較検討層に向けて、料金、機能、導入手順の順に実務目線で整理します。対象は、オフィスや店舗を管理する情シス、総務、人事労務担当者です。家庭用スマートロックとの違いも後半で補足します。

スマートロックAkerunの機能や料金体系、人事や勤怠などの外部システム連携、導入手順を分かりやすく図解したインフォグラフィック。

Akerun(アケルン)とは

本記事のポイント

  • Akerunは法人の鍵管理、入退室ログ、外部SaaS連携をまとめて扱うクラウド型入退室管理システムです。

  • Akerun Proは初期費用0円〜で、月額は1ドアあたり約15,000〜20,000円が相場です。

  • SmartHR、勤怠管理、予約システムと連携すると、入社・退社・予約に応じた鍵権限の発行と停止を自動化できます。

  • Adminaと併用すると、SaaSアカウントと物理入室権限の棚卸しを同じ退職者管理プロセスで確認できます。

Akerunとは、株式会社Photosynthが提供する法人向けのクラウド型入退室管理システムです。既存のドアに後付けできるAkerunスマートロックを使い、スマートフォン、ICカード、社員証を鍵として利用できます。

株式会社Photosynthの発表および日本マーケティングリサーチ機構の2026年3月期調査によると、Akerunは法人向けスマートロックとクラウド型入退室管理システムの導入社数・利用者数で国内4冠を獲得し、累計導入社数は7,000社以上とされています(出典:Photosynth公式サイトおよび日本マーケティングリサーチ機構発表資料。調査名称・比較対象・調査期間の詳細は各発表をご確認ください。本数値はPhotosynth社の公式発表に基づくものであり、編集部では独立した第三者調査による検証は行っていません)。オフィスだけでなく、フィットネスジム、病院・介護施設、自治体、コワーキングスペースでも使われています。

労働安全衛生法と厚生労働省の労働時間把握ガイドラインでは、企業に客観的な労働時間把握が求められています。Akerunの入退室ログは、自己申告だけに頼らない出退勤の参考記録や、Pマーク・ISMS審査で求められる物理的セキュリティ管理の証跡として活用できます。ただし、入退室時刻と実際の労働時間は一致しない場合があります。勤怠確定への活用方法は、厚生労働省ガイドラインの解釈を含め、労務担当者や社会保険労務士に確認することをお勧めします。

物理的な入退室権限だけでなく社内IT環境全般のガバナンスを高めたい方は、法人・企業用IT資産と社用デバイスを一元管理する方法についても併せて確認することをおすすめします。

【料金】Akerunの月額費用・価格相場

Akerunの料金は公式サイト上では個別見積もりですが、Akerun Proは初期費用0円〜、月額は1ドアあたり約15,000〜20,000円を見込むと検討を始めやすいです。

Akerun 価格で注意したい点は、買い切りではなく月額サブスクリプションであることです。Akerun Proレンタル単体ライセンスの目安として、代理店経由の公開相場情報(編集部調査・2025年時点確認)では約17,500円(税抜)/台〜の事例が見られますが、これは公式価格ではなく参考値であり、契約条件・時期・代理店によって異なります。ドア数、契約期間、ICカードリーダー、Akerunコントローラー、外部連携、設置工事費、最低利用期間、解約・移設費の有無によって総額は大きく変わります。正式な金額は必ずAkerun公式サイトの見積もりで確認してください。

月額に含まれる主な保守内容

月額費用には、機器利用料のほか、機器保証、交換用電池の自動配送、24時間カスタマーサポートが含まれる場合があります(プラン・契約経路・時期により異なるため、契約前に内容を確認してください)。物理鍵の紛失時にシリンダー交換を行う運用では、交換費用と対応工数が発生します。Akerunでは、鍵の貸出台帳、回収確認、紛失時対応を減らせる可能性があります。

買い切り型と比較した判断基準

判断軸

Akerun Pro

買い切り・有線工事型

初期投資

0円〜で始めやすい

機器・配線・施工で約100万円〜になる場合があります

移転・原状回復

取り外しや移設がしやすい

撤去工事や原状回復費が発生しやすい

保守

月額に保証・電池配送・サポートを含みます

保守契約や修理費が別途必要な場合があります

向く企業

賃貸オフィス、移転予定あり、短期間で導入したい企業

自社ビルで長期固定利用し、設備投資として処理したい企業

【機能】Akerunの鍵管理と使い方

Akerunの使い方は、スマホアプリ、ICカード、社員証を鍵として登録し、Akerun Connectで権限とログを管理する流れです。

Akerun ProとAkerunコントローラーの違い

項目

Akerun Pro

Akerunコントローラー

対象ドア

サムターンがある一般的な開き戸

自動ドア、電気錠、引き戸、共用エントランス

取付方法

サムターンの上から後付け

電気錠や自動ドア制御盤に接続

給電

電池駆動

建物側電源を利用

主な用途

オフィス、会議室、倉庫

ビル入口、店舗入口、医療・介護施設の制御エリア

※実際の設置可否はサムターン形状、扉材、電気錠・自動ドア設備の仕様により異なります。導入前に現地確認またはメーカー・施工会社への確認を行ってください。

スマホ機種変更時は再設定不要です

利用者がスマートフォンを機種変更した場合、管理者が鍵を再発行する必要はありません。新しい端末でAkerunアプリにログインすれば、登録済みの鍵権限が自動で引き継がれます。情シスへの機種変更問い合わせを増やさない運用にしやすい点は、法人利用でのメリットです。

ICカードと電池交換の運用

Akerun Pro単体に登録できるICカードは最大1,500枚です。クラウド側のユーザー登録数は無制限ですが、拠点単位で大量の社員証や交通系ICカードを登録する場合は、ドアごとの同期対象を整理します。

Akerun 電池は残量が低下すると交換用電池が配送されます。ただし、届いた電池を長期間放置して完全に切らすと締め出しリスクがあります。Akerun Proはサムターンに後付けする構造で、既存の鍵穴を残す構成であれば非常用の物理鍵で解錠できます。ただし、ドア構成や設置方式、物理鍵の保管状況によっては成り立たない場合があります。Akerun Pro以外の構成(自動ドア・電気錠等)では非常解錠の手順が異なるため、導入前に対象ドアの仕様と非常時の解錠手順を公式仕様または施工会社に確認してください。管理者は物理鍵を室内に置かず、非常用として社外または責任者が携帯・保管する運用にします。

設置するドアの形状・構造に応じたAkerun製品の選定フロー

▲ 設置するドアの形状・構造に応じたAkerun製品の選定フロー

【機能】Slack・勤怠・入退室管理の外部連携

外部連携では、退職時の権限停止、夜間入室の通知、勤怠確認の3つから着手すると、運用設計を進めやすくなります。連携方式は、標準連携、API連携、iPaaS経由に分かれます。利用中のサービスで使える方式と対応プランを見積もり時に確認してください。

実務で使いやすい連携例

連携先

実務例

効果

Slack

APIやiPaaSを使い、夜間や休日に特定エリアへ入室したログをセキュリティ用チャンネルへ通知します。

異常入室の初動確認を早められます。

勤怠管理

KING OF TIME、ジョブカン、freee人事労務などと連携し、最初の入室を出勤、最後の退室を退勤の参考ログにします。

打刻漏れや自己申告との差分確認を減らせます。

入退室・予約管理

hacomonoや予約システムと連携し、予約時間だけ有効な鍵を発行します。

ジム、会議室、レンタルスペースの無人運営に向きます。

SmartHR

入社・退社・異動の人事情報をもとにAkerunの鍵権限を自動発行・停止します。

退職者の鍵削除漏れを防げます。

2026年2月開始のSmartHR連携で退職者リスクを減らします

2026年2月に、SmartHRとAkerunのID管理基盤連携が開始されました(出典:Photosynth公式プレスリリースおよびSmartHR公式お知らせ。対象プランや詳細条件は各社公式サイトまたは営業窓口にご確認ください)。SmartHR上で入社、退社、異動の手続きを完了すると、組織情報に基づいてAkerunの鍵権限が自動で発行または即時剥奪されます。

手動運用では、退職者のSaaSアカウントは消したがオフィスの鍵権限が残る、という抜け漏れが起きます。AkerunとSmartHRを連携すると、鍵権限削除を人事手続きに連動できるため、情報漏洩や不正入室につながる残存権限を減らせます。

SaaSや自社システムとAkerunのAPI連携をスムーズに実装するために、APIエンドポイントの基礎知識や設計・管理のポイントをあらかじめ把握しておくと便利です。

Akerun Connectを中心とした外部SaaS連携の全体構成

▲ Akerun Connectを中心とした外部SaaS連携の全体構成

【機能】AdminaとAkerunを併用するメリット

AdminaとAkerunを同じ退職者管理・棚卸しプロセスで活用すると、SaaSアカウントと物理入室権限を一括で確認できます。なお、両製品間の連携方式(直接API連携・CSV照合・各管理画面での個別確認のいずれか)は、契約プランや構成によって異なります。導入前に連携の実装方法を確認してください。

Akerunはドアの鍵権限と入退室ログに強みがあります。一方、Adminaは社内で利用しているSaaSアカウントの可視化、退職者アカウントの検知、棚卸しに強みがあります。両者を組み合わせると、退職時に確認すべき項目を、メール、チャット、会計、人事、そしてオフィス入室権限まで広げられます。

退職者管理での実務フロー

  1. 人事で退職日を確定し、SmartHRなどの人事マスタを更新します。

  2. Akerun側で退職者の鍵権限が停止されたことを確認します。

  3. AdminaでSaaSアカウントの残存状況を確認し、不要アカウントを削除または停止します。

  4. 月次棚卸しで、SaaSアカウント一覧とAkerunの入室権限者一覧を突き合わせます。

棚卸しの負荷は、従業員数より入退社・異動の件数と管理対象SaaS数に左右されます。変更件数が多い企業では、退職者アカウント削除と物理鍵権限の確認を同じ手順にまとめると漏れを減らせます。なお、本記事はAdmina(マネーフォワードi株式会社提供)の運営メディアが制作しています。Adminaを使わない場合でも、スプレッドシートや他のIDガバナンスツールで同様の棚卸しプロセスを構築できます。

SaaSや物理セキュリティ管理に加え、PCやモバイル端末も統制する場合は、MDM連携によりデバイス台帳を自動更新する仕組みも併せて導入を検討してみてください。

【導入手順】Akerun導入までの流れと規模別の進め方

Akerunの導入は、ドア適合確認、見積もり、権限設計、設置、テスト、全社展開の順で進めると失敗を減らせます。

導入タイムライン

時期

やること

担当

導入前

対象ドア、サムターン形状、電源、Wi-Fi、管理対象者数を確認します。

総務・情シス

見積もり時

Akerun ProかAkerunコントローラーかを選び、外部連携の要否を決めます。

総務・情シス・人事

設置前

権限グループ、管理者、非常用物理鍵の保管ルールを決めます。

情シス・総務

設置後

スマホ、ICカード、遠隔解錠、ログ反映、電池通知をテストします。

情シス

運用開始後

入退社時の鍵権限変更、月次棚卸し、ログ確認を定例化します。

人事・総務・情シス

規模別の進め方

50名未満では、まずAkerun Proを1〜2ドアに導入し、管理者2名体制で運用します。50〜300名では、勤怠管理やSmartHR連携を前提に、入社・異動・退社のワークフローへ鍵権限変更を組み込みます。300名超では、拠点別・部門別の権限グループ、監査ログ、AdminaなどのSaaS管理基盤との棚卸し連携を前提に設計します。

導入計画は情シスだけで抱え込まず、総務、人事労務、拠点責任者を含めて決めます。鍵はIT資産であると同時に、施設管理と労務管理にまたがるためです。

導入前チェックリスト

  • 対象ドアは開き戸か、自動ドア・引き戸かを確認しましたか。

  • 非常用の物理鍵を社外または責任者が保管するルールを決めましたか。

  • 退職者の鍵権限削除を誰が、いつ、どの画面で確認するか決めましたか。

  • 勤怠、Slack通知、予約システム、Admina連携の優先順位を決めましたか。

見積もり依頼時に確認したい項目

  • 初期費用(機器代・設置工事費・配線工事費)の有無と金額

  • 月額料金の内訳(機器利用料・保守・電池配送・サポートの含否)

  • 最低契約期間と途中解約・移設・撤去時の費用

  • ICカードリーダーやAkerunコントローラーの追加費用

  • 外部連携(SmartHR・勤怠等)の対応プランと追加費用の有無

  • 設置不可となるドアの条件(形状・材質・サムターン有無)

  • 必要な通信要件(Wi-Fi帯域・ファイアウォール設定等)

複数ドア導入時の概算目安(参考):Akerun Proを3ドア導入する場合、月額は約45,000〜60,000円(税抜)程度が目安です。5ドアでは約75,000〜100,000円(税抜)程度になります。いずれも参考値であり、契約条件・オプションにより変わります。見積もり依頼時に上記の確認項目を記載したメモを添付すると、回答精度が上がります。

Akerun導入の検討から全社運用開始までの5ステップ

▲ Akerun導入の検討から全社運用開始までの5ステップ

Akerun導入時の注意点・よくある失敗パターン

導入時のトラブルは、料金、ドア適合、電池、ネットワークの確認漏れで起こります。契約前と設置前に担当者を決めて確認してください。

失敗パターン

原因

対策

初期費用0円を無料サービスと誤解する

初期費用と月額費用を分けて見ていない

月額サブスクリプションで、保証・電池配送・サポート込みと説明します。

貼り付け面から脱落する

扉の油分、ほこり、結露、凹凸を確認していない

設置前に脱脂し、難しい材質はAkerunコントローラーを検討します。

電池切れで入室できない

配送された電池交換を放置する

電池残量アラートを確認し、非常用の物理鍵を必ず室外に保管します。

社内ネットワークで通信できない

ファイアウォールやWi-Fi制限でクラウド接続が止まる

導入前に必要な通信要件をインフラ担当へ共有します。

退職者の権限が残る

人事手続きと鍵権限削除が別作業になっている

SmartHR連携や月次棚卸しで、退職者の残存権限を確認します。

やってはいけないのは、Akerunを設置して終わりにすることです。鍵権限はアカウント管理と同じく、入社、異動、退社のたびに変わります。月1回でもよいので、権限保持者一覧と在籍者一覧を突き合わせる運用を決めます。

スマートロックのネットワーク設定やスマートフォンでの鍵権限管理を安全に行うため、MDMの導入・運用ガイドとライセンス契約時の注意点を参照して社内端末のセキュリティ対策も万全にしておきましょう。

国内企業の導入事例と口コミ傾向

Akerunは、無人運営、ISMS対応、医療・介護施設の安全管理、予約連動の鍵発行で導入事例が増えています。

企業・施設

業種・規模

課題→施策→成果

ECOFIT24

24時間365日のフィットネスジム

深夜帯の有人対応が課題でした。会員管理システムとAkerunを連携し、入会時の権限付与から無人入退室まで自動化しました。

株式会社サイキンソー

バイオベンチャー・ヘルスケア

スタッフの契約形態ごとに解錠権限を設定し、入退室履歴を記録することでISMS認証取得に活用しました(出典:Akerun公式導入事例)。

徳洲会グループ

医療・介護施設

患者の誤退出や特定エリアの安全管理が課題でした。Akerunコントローラーで自動ドアや電気錠を制御し、必要なエリアのアクセス制限を実現しました。

SHARE M-10

コワーキングスペース・貸し会議室

鍵の受け渡しが課題でした。Web予約システムと連携し、予約時間だけ使えるURL鍵やアプリ鍵を自動発行しました。

導入検討時には、工事の要否、入退室ログの取得範囲、社員証の利用可否を確認してください。あわせて、月額見積もりの条件、電池交換の担当、ネットワーク要件を事前に決めます。導入前に料金、ドア適合、電池交換の担当者を確認しておくと、導入後の問い合わせと現場対応を抑えやすくなります。

よくある質問

Q:Akerunの月額料金はいくらですか?

A:公式価格は個別見積もりです。Akerun Proは1ドアあたり月額約15,000〜20,000円、レンタル単体ライセンスは約17,500円(税抜)/台〜が目安です。

Q:電池が切れたら締め出されますか?

A:Akerun Proは電池残量低下時に交換用電池が配送されます。既存の鍵穴と物理鍵を利用できるドア構成であれば、非常用の物理鍵で解錠できます。ただし、ドア構成・設置方式・物理鍵の保管状況によっては成り立たない場合があります。導入前に対象ドアの仕様と非常時の解錠手順を確認してください。

Q:家庭用スマートロックとは何が違いますか?

A:家庭用は個人や家族の解錠に特化しています。法人用のAkerunは、複数人の権限管理、入退室ログ、SmartHRや勤怠システムとのAPI連携など、組織統制と内部監査に必要な機能を備えています。

Q:Slackや勤怠システムと連携できますか?

A:勤怠管理システムとは入退室ログを打刻データとして連携できます。Slack通知はAPIやiPaaSを使い、夜間入室や特定エリア入室の通知として設計する運用が現実的です。

Q:ICカードは何枚まで登録できますか?

A:Akerun Pro単体でドア直近に登録できるICカードは最大1,500枚です。クラウド側のユーザー登録数は無制限ですが、大規模運用では拠点やドア単位で同期対象を整理します。

まとめ

Akerunの料金は個別見積もりですが、検討時は初期費用、ドア数、月額、外部連携の有無を分けて確認します。機能面では、解錠手段、入退室ログ、入退社に伴う権限変更の運用を確認してください。導入の最初の一歩は、対象ドアの写真、利用者数、退職者管理フローを整理し、AkerunとAdminaを含めた権限棚卸しの全体像を決めることです。

  • ✅ 対象ドアの写真と仕様(サムターン形状・扉材)を確認する

  • ✅ 利用者数と必要ドア数・権限グループを整理する

  • ✅ 退職者の鍵権限停止フロー(誰が・いつ・どの画面で)を決める

  • ✅ 初期費用・月額・最低契約期間・解約費を見積もりで確認する

  • ✅ 外部連携(SmartHR・勤怠等)の対応方式と追加費用を確認する

本記事の料金・仕様情報は公開情報および代理店経由の参考相場をもとに編集部が整理したものです(最終確認:2026年)。SmartHR連携など2026年以降の情報は各社公式発表をあわせてご確認ください。正式な価格・仕様はAkerun公式にお問い合わせください。本記事はAdmina(マネーフォワードi株式会社)の運営メディアが制作しています。編集・監修はAdmina編集部(情シス・IT資産管理領域の専門担当者によるレビュー済み)が行っています。

本記事の内容に誤り等がございましたら、こちらからご連絡ください。

監修

Admina Team

情シス業務に関するお役立ち情報をマネーフォワード Adminaが提供します。

SaaS・アカウント・デバイスの管理を自動化し、IT資産の可視化とセキュリティ統制を実現。

従業員の入退社対応や棚卸し作業の工数を削減し、情報システム部門の運用負荷を大幅に軽減します。

中小企業から大企業まで、情シス・管理部門・経営層のすべてに頼れるIT管理プラットフォームです。