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Supabase

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IT & Development

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基本情報

サービス名

Supabase

会社名

Supabase Inc.

本社所在国

シンガポール

問い合わせページ

規約関連

プライバシーポリシー

情報セキュリティ基本方針/データ保護方針

セキュリティ関連機能

インフラの種類

インフラのリージョン

SAML SSOの提供有無

SCIMの提供

ユーザー権限設定

ユーザーデータの利用

データの外部共有機能

認証情報

ISO27001 (ISMS)

ISO27017

ISO27018

GDPR

Pマーク

PCI DSS

CPRA (旧CCPA)

ISMAP

追加情報

概要

Supabaseは、オープンソースのバックエンド・アズ・ア・サービス(BaaS)として、開発者が迅速にスケーラブルなアプリケーションを構築できる環境を提供します。主要な技術基盤としてPostgreSQLを採用しており、リレーショナルデータベースの強みを活かしながら、リアルタイムデータ同期・認証・ストレージ・エッジ関数機能を統合的に提供します。技術的な特徴として、SupabaseのデータベースはPostgreSQLをベースにしているため、標準的なSQLを利用した高度なデータ操作が可能です。リアルタイム機能はPostgreSQLの変更通知システムを活用し、INSERT、UPDATE、DELETE操作を即時にクライアントへ反映させる仕組みを持ちます。さらに、OAuth対応の認証機能を備えており、Google・GitHub・Apple・Facebook・Microsoftなどの外部プロバイダーを利用したソーシャルログインが可能です。また、pgvectorを利用したベクトル検索機能を提供し、OpenAIやHugging FaceといったAIサービスとの連携を容易にしています。

安全に利用するポイント

Supabaseを安全に運用するためには、データ保護・アクセス制御・認証強化・バックアップ管理の4つの観点から対策を講じる必要があります。まず、データ保護のために、Supabaseは全ての顧客データを保存時にAES-256で暗号化し、通信時はTLSで暗号化しています。これにより、データの盗聴や改ざんを防ぐことができます。加えて、ストレージ機能では署名付きURLを活用し、外部からの不正アクセスを防ぐ仕組みを導入できます。例えば、ユーザーがアップロードしたファイルを一定時間のみ閲覧可能にすることで、意図しない情報漏えいを回避できます。次に、アクセス制御の観点では、Supabaseの認証機能を活用し、JWT(JSON Web Token)ベースのセッション管理を行うことが推奨されます。これにより、ユーザーごとのアクセス権限を細かく設定し、不正なリクエストを制限できます。特に、OAuth認証を利用する場合は、外部プロバイダーのセキュリティ設定を適切に行い、不要なスコープの承認を避けることが重要です。認証強化のために、多要素認証(MFA)の導入が推奨されます。Supabaseでは、アプリ認証(TOTP)とSMS認証の2つの方法でMFAを実装できます。アプリ認証は時間ベースのワンタイムパスワードを使用し、SMS認証はSupabase Authが生成したコードを使用します。これらのMFA機能により、パスワードのみの認証よりも高いセキュリティレベルを実現できます。バックアップ管理については、Supabaseは有料プランのプロジェクトに対して毎日自動的にデータベースバックアップを実行します。Proプランでは7日間、Teamプランでは14日間、Enterpriseプランでは30日間のバックアップを保持します。より細かい復旧が必要な場合は、PITR(Point-in-Time Recovery)アドオンを有効にすることで、最大2分間隔での復旧ポイントを設定できます。これらの機能により、災害時やデータ損失時の迅速な復旧が可能となります。

料金について

Supabase

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