
セキュリティ関連機能
SAML SSOの提供有無
ユーザー権限設定
監査ログ取得
ユーザーデータの利用
追加情報
概要
Lychee Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理ツールRedmineをベースに、多機能な拡張プラグインを搭載したクラウドサービスです。ガントチャート、カンバン、リソース管理、タイム管理、EVM(出来高管理)、ダッシュボードといった機能を備え、プロジェクトの計画、進捗管理、リソース配分を一元的に管理できます。特に、ガントチャートとカンバン機能の組み合わせにより、スケジュール管理とタスクの視覚的な管理が両立できる点が特徴です。 具体的なユースケースとしては、ソフトウェア開発におけるタスク管理、建設業の工程管理、マーケティングチームのキャンペーン進行管理などが挙げられます。
安全に利用するポイント
Lychee Redmineを安全に運用するためには、いくつかのセキュリティ対策を講じる必要があります。まず、クラウド環境でのデータセキュリティ管理が重要です。データは暗号化された状態で保存し、通信もSSL/TLSを用いて暗号化することで、第三者による盗聴や改ざんを防ぎます。また、アクセス制御を厳格に設定し、プロジェクトごとに適切な権限を割り当てることで、不要な情報漏洩を防ぐことができます。特に、外部委託メンバーがいる場合は、閲覧権限を最小限に抑えることが推奨されます。 運用上の注意点としては、定期的なデータバックアップの実施が不可欠です。
料金について
Lychee Redmineの料金プランは、利用する機能に応じて複数のオプションが用意されています。基本的な「Free(フリープラン)」は月額0円で利用可能ですが、ユーザー数は最大10名までで一部制限があります。「スタンダードプラン」は月額900円/ユーザーからで、ガントチャートやカンバンなどの基本機能を備えています。さらに、リソース管理やEVM、CCPMなどを利用できる「プレミアムプラン」は月額1,400円/ユーザーから、全機能を利用できる「ビジネスプラン」は月額2,100円/ユーザーから提供されています。追加料金はストレージ容量の増加や専用環境の構築などに応じて発生します。

Lychee Redmine
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