10大脅威第3位 AI利用リスクにどう向き合う?AIガバナンス策定の現実的な落とし所

2026年版 情報セキュリティ10大脅威でも、初登場でいきなり第3位にランクインしていた「AIの利用をめぐるサイバーリスク」。AIを活用している企業は増加の一途を辿っていますが、現状ISMSにはAIに特化した管理策がなく、実務への落とし込み方に悩み、リスクアセスメントやガイドラインの策定の難しさに直面している情報セキュリティ担当者の方も多いのではないでしょうか。

経営層や現場からはAI推進の要望が上がる一方で、「客観的な判断基準の欠如」「ガイドライン策定の難しさ」「シャドーAI対策」「AI対応のリソース不足」といった課題が山積しています。日々進化するリスクを網羅的に把握し、規程に落とし込む実務において、高いハードルを感じる場面も少なくありません。

本セミナーでは、AI利用のガバナンス構築をテーマに2社がトークセッション形式で登壇。「いかに実効的なガバナンスを実現するか」をテーマに、最新動向を踏まえたリスクアセスメント・ガバナンス策定の考え方や向き合い方、リソース不足でもまず優先すべき取り組みのヒントを議論を通じて共に探ります。

こんな方におすすめ

  • 社内でのAIの利用が増えてきている方

  • 情報漏洩など、セキュリティに課題を感じている方

  • DX・AXなど、社内の働き方の見直しを推進されている方

イベント概要

日程

日程

2026年4月21日(火)12:00 ~ 13:00

会場

会場

zoom webinar(申込後に入室用のURLをお送りします)