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『マネーフォワード Admina』、情シス向け業務OSのサービス強化として「Device倉庫プラン」を提供

『マネーフォワード Admina』、情シス向け業務OSのサービス強化として「Device倉庫プラン」を提供

2024年3月28日

〜端末のキッティングや在庫管理、棚卸しまでのデバイスライフサイクル管理をサポート~

 マネーフォワードi株式会社(以下「当社」)は、情シス向け業務OS『マネーフォワード Admina』において、端末の在庫管理・キッティング・棚卸しをサポートする「Device倉庫プラン」の提供を開始します。

 「Device倉庫プラン」は、SaaS・デバイスの管理やITコストの最適化に続いて提供する、『マネーフォワード Admina』「Deviceプラン」の新プランです。パソコンなどの端末を当社の倉庫で代わりに管理し、ユーザーは『マネーフォワード Admina』から在庫数などをリアルタイムで確認することができます。また、キッティングや、オフィス・自宅への配送、故障時の回収・メーカーサポートへの問い合わせも実施します。

さらに、「棚卸し機能」により、社員に対するアンケートの一斉送信、回答の集約、未回答者へのリマインドができるため、複数拠点を持つ企業においても端末の棚卸しをスムーズに行うことができます。
現在、「Device倉庫プラン」は、既存ユーザーによるトライアルを進めています。詳細は、下記URLからご確認ください。

URL:https://admina.moneyforward.com/jp/features/warehouse


■提供の背景

情報システム部門の担当者は、キッティングや端末管理、故障などのトラブル対応に多くの時間を費やしており、中核的な業務に時間を割きづらいという現状があります。特に年度初めは、入社者が増えるため、膨大な作業に追われるシーズンです。

端末管理に専用ツールを導入している企業でも、棚卸しなどのアナログな作業を完全になくすことは困難で、管理台帳の記入ミスや、管理番号の重複、端末の紛失などのリスクが発生しやすくなります。

こうした中、『マネーフォワード Admina』が端末管理業務のアウトソース先となることで、情報システム担当者の負担を削減し、社内セキュリティ強化やルール策定など、より中核的な作業に注力できるよう支援します。

■「Device倉庫プラン」の特長

1.端末管理と台帳の自動更新

新規購入した端末が入荷されると『マネーフォワード Admina』へ登録し、キッティング、ユーザーの割り当てや配送状況の更新、廃棄時のデータ消去まで、デバイスライフサイクル管理(LCM)を行います。また、ユーザーに対して一斉アンケートを送ることで、端末の棚卸しもサポートします。

2.端末故障時の充実サポート

故障時は、当社の倉庫で保管している代替機をキッティングし、対象者へ配送します。また、故障した端末は回収し、サポート会社への連絡も代行します。


3.繁忙期の大量導入や、テレワーク先への個別配送も年額内で利用可能

入社に伴って管理端末台数が増える年度初めや、テレワークのメンバーへの自宅配送を行う場合も、送料が含まれた年額内で利用できます。新たに人員を雇用したり、同様のサービスを自社で構築するよりも、低いコストでご利用いただけます。

■情シス向け業務OS『マネーフォワード Admina』について

 『マネーフォワード Admina』は、SaaSとデバイスの情報を従業員情報と紐付けて管理することで、IT資産を可視化し、入退社に伴う作業の業務効率化を 行う“SaaS×デバイス管理OS”です。シャドーITの検出、内部不正による情報の持ち出し対策などのセキュリティ強化や、SaaSの適切な選定や契約・管理を提案し、ITコストの削減にも寄与します。また、ITデバイスに関する割当・在庫管理も可能とするサービスです。

URL:https://admina.moneyforward.com/jp 

■マネーフォワードi株式会社について

名称  :マネーフォワードi株式会社

所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

代表者 :代表取締役社長 今井義人

事業開始:2021年2月

事業内容:『マネーフォワード Admina』(https://admina.moneyforward.com/jp)の開発・提供

※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。